所得証明問題(F-6:結婚移民ビザ)

昨年末、韓国大使館に次のようなメールを送ったら、領事館から「この件は(あなたとではなく)韓国人配偶者と直接話したほうがいい。こちらから連絡する」との返信が来て、オッパのケーバンを教えた。わざわざ国際電話してくれるんだねぇ、助かります。

f:id:bazumado:20191227135356j:plain
このメールの内容を簡単にまとめると、「F-6(結婚移民ビザ)申請時の提出書類の中に『過去1年間の所得証明書』とあるのですが、オッパはまだ入社4カ月目なので所得証明を提出できません。どうすればいいですか?」というもの。

その後年明けに領事館から電話は(案の定・・・)なく、再び電話催促のメールを送ると、その日のうちにオッパに電話が。
通話は2~3分で終わったという。「何でそんなこといちいち聞くんだ」っていうめんどうくさい感じだったらしい。何でって、所得証明書を提出できない場合については案内に書いてなかったからだよ。

オッパの身分や月給を聞いた領事館からの答えは、「所得証明なくても可能」。そのくらいの金額であればオッケー、今までの分(毎月の給料明細のことかな)を証明すればいいと。

F-6ビザ申請できなかったらどうしよう!できなかったら結婚は先延ばし・・・と一番気がかりだった問題が解決してほっとしている。



インフルエンザに掛かり一週間会社を休んだオッパ。来週からまたがんばってねぇ。マスクは忘れずに。いずみはこれから2カ月翻訳お休み。3月からの予定は未定。翻訳はあってもいいし、なくても気楽でいい。